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 あやまろ工房

『絵のない日記』〜そら猫通信

しのぶべき人もなき身はある時にあはれあはれと言いやおかまし  和泉式部

2017年05月04日

めだかに塩

室内水槽のふくちゃんが元気をなくし、水草のなかに隠れたままめっきり顔を出さなくなってしまった。

魚が病気になっても連れて行くお医者さんがないのが口惜しいところだ。
もっとも・・・開腹手術したら、開きか三枚おろしになっちゃうし・・・ましてやめだか、どうするだ。

こういう時うちで出来るのは、瀬戸内の海からとれた塩を大さじたっぷり一杯水槽に投入することくらいだ。
もっと入れてもいいのかもしれないが、これまでの経験で、これくらいで小さい連中は元気が出ていた。

翌日ふくちゃんは姿をみせたが、いつのまにか右ひれのつけ根が腫れていた。
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こういう症状は初めて見た。
もう一回塩の塊を投入しておいたが、、、

バランスがとれなくて懸命に垂直泳ぎをしている姿を見るのはやりきれない。
水草の上に乗っかって休んでいたので、そうそれでいいんだよと声をかけた。
寝ながらエサを食べればいい。





ちりて後おもかげにたつぼたん哉
                蕪村









posted by そら猫@あやまろ工房 at 22:23| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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