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 あやまろ工房

『絵のない日記』〜そら猫通信

しのぶべき人もなき身はある時にあはれあはれと言いやおかまし  和泉式部

2017年01月01日

謹賀新年 2017

恒例の干支ペーパークラフトは酉


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ベランダ越冬隊



長年のずぼら手入れの思わぬ産物で、バケツの底にいろいろ堆積したものが、めだかたちのふわふわベッドになって、もぐったりすっぽりはまって寝ている。


去年は得たいの知れない天候だった。四季が崩れてきたとでもいうか。
冬の季節到来となると、めだかたちは早々に水中のどこかに隠れてしまい、姿をなかなか見せてくれなかった。

小春日和だから今日は出てくるかな、と覗きにいっても誰も出てこなくて心配になった。
寒い季節でも暖かい日には水面に浮かんで日向ぼっこをするのに、ベランダ部隊がこれだけ姿をみせないことは今までなかった。
ほんの1回か2回水面に上がってきただけだ。
えさをやると変わらず機嫌よく食べてくれたのにはホッとしたが。

晴れていても太陽の元気がなかったように思う。
ここ2・3年、ウチのめだかたちは産卵時期が少しずつ遅れ、孵化がようやく6月末くらいから、白濁してそこまでとなる数が増えた。


北海道のノシャップ岬方面ではぶりが大漁で、鮭がめっきり減ったという。
現地に取材に行ったジャーナリストが驚いて、出演した番組でそういっていたと、北海道出身の知人に話したら「ぶり?!」とすぐには本気にしなかった。

おーい、むこうへまだ行けるぞー
と、ぶり軍団が北上していったらしい。
しかしぶりの性質は臆病で驚くと、群れごと深みに逃げ込むというのだ。
冒険者たちが北へむかったんだね。

あちらこちらで変化がゆっくりすすんでいるのだろう。

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パソコン脇にメモがぐしゃぐしゃ重ねてある。整理しなくちゃね、と手に取るといつ書いたか覚えがないこんな一文が書いてあった。

なんだかよくわからないけれど 人は生きてゆく


年立やもとの愚がまた愚にかへる   一茶


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初詣は白猫神社へ
http://studioayamaro.web.fc2.com/page9.html

小吉がでた。ぼちぼちいきましょう。








posted by そら猫@あやまろ工房 at 12:22| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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