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 あやまろ工房

『絵のない日記』〜そら猫通信

しのぶべき人もなき身はある時にあはれあはれと言いやおかまし  和泉式部

2016年05月06日

マゼランペンギン

すみだ水族館にはマゼランペンギンがいる。

なにせスカイツリー脇の、天空の水族館でたいせつにされているから、みんな胸の羽は真っ白、黒々とした後姿はぴかぴかつやつやしている。
内装や照明の雰囲気もあいまって、ペンギンのシティーボーイといった風情だ。

magellanic_sumida_a.jpg

magellanic_sumida.jpg

マゼランペンギンは胸の黒い二本線が特徴。
同じフンボルトペンギン属のフンボルトペンギンとケープペンギンは黒い線は一本。
そしてケープペンギンは目の上の白いラインが幅広い。といった具合に見分けをつける。

だけどどこの子だったか、ケープペンギンなんだけど、黒模様がつながっていつのまにか二本線になっちゃった〜!!
という話があった。人生、じつにいろいろなことが起こるものだ。


ホースをくわえていたずらをしている子がいたので撮影したけれど、ここは完全LED照明になっているので光量が足りずシャッター速度が落ちてみなぶれてしまった。残念。
いたずらペンギンはかわいいぞ。


名物マゼランペンギン・ソフトクリーム
magellanic_ice.jpg
白と黒、というかグレー
おいしゅうございました  


そうそう、新江ノ島水族館にはペンギンべっこう飴があったっけ。
あそこにはフンボルトペンギンがいるんだ。
ペンギンべっこう飴
penguin_bekkohame.jpg



スカウトしてきたまぜーるくん 
まぜーるくん4.jpg

ちょっと苦みばしった左の白い眉がよろしい。 
ショップの棚から取り上げるとすぐに「きみはマゼランのまぜーるくんだ」と名前が決まった。


まぜーるくん5.jpg

別にマエストロ ロリン・マゼールに因んだ訳ではありませんが、まぜーるくんまぜーるくんといっていたら、なんとなくR.マゼールを聴きたくなって、聴いた。
、、、たまにはこういう刺激もいい、かな。。。



おじさんとマゼランペンギンのディンディンのお話


「おじさんのところへ行こう」
とディンディンが小さな体で一心に水をかき、泳いでいる姿を想像すると、それだけでもう涙が滲んでしまう。
なにを思いながら海を泳いでいるのかなぁ。なにも考えていないか。なにかに突き動かされてただ体が動くのか。
推定6歳ぐらいの男の子だそうだ。

マゼランペンギンは、体長68〜70cm、体重3.5〜4.9s
ペンギン目ペンギン科フンボルトペンギン属




posted by そら猫@あやまろ工房 at 20:35| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 花鳥風月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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