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 あやまろ工房

『絵のない日記』〜そら猫通信

しのぶべき人もなき身はある時にあはれあはれと言いやおかまし  和泉式部

2009年05月04日

スタンド・バイ・ミー

暮から次々と誕生していたホセ水槽のベビィたちの二世が、2匹生まれていた。
ベビィたちまだ幼いと思っていたのにいつの間に、、、
“めだか”は、厳かに生と死の循環を教えてくれる。


スペード
今は昔、どこだったか場所も覚えていないけれど、レストランかコーヒー店だったか、店内に大型の画面があってスポーツやらコンサートやらいろんな映像が流れていたと記憶する。
するうち、「スタンド・バイ・ミー」が聞こえてきた。
これはいい、誰が歌っているのかと画面を見上げたら、RCサクセションの忌野清志郎が映っていた。
以来、日本人で「スタンド・バイ・ミー」を歌うなら忌野清志郎だな、と心の中で呟き続けていた。

「ぼくの好きな先生」が好きだった。

時代を一緒に過ごして来た歌がある。
それらを作り歌ったミュージシャンが去ってゆくというのは、彼らの歌声や姿が記録として残っているとはいえ、体の芯が削られるような思いがする。
スペード

AppleマークのついたLP「John Lennon/Plastic Ono Band」は、1980年12月以後どうしても取り出して聴くことが出来ないままだ。
posted by そら猫@あやまろ工房 at 19:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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