信心は無いし、寒いのは嫌なものぐさだし。
子供のころ、目と鼻の先に神社があって、江戸時代後期の旅行家菅江真澄の『遊覧記』にも登場する由緒あるところではあるけれど、おみくじを売っているおじさんがみんな近所の顔見知りだったりして、ありがたみというものを知る機会を失ったようで、事改めて雑踏の中参拝する気持ちが起こらないのです。
縁起ものの達磨を買うのも、ご近所の人のお店と決まっていました。
いつものんべんだらりと過ごす正月も、今年はちょっとは縁起を担いでみたくなり、ペーパークラフトでダルマを作ってささやかに願掛けをしました。

顔の左右の文字は開運厄除と家内安全と選びました。
張替えスペアに無病息災もあり、本心は一緒に貼り付けたくてたまらないのです。
一般ピープルは神様が呆れる欲張りなのであります。
CANONの http://cp.c-ij.com/ja/index.html で頂戴しました。
なにかもう一つ簡単なのを作りたくなり、クマノミが出来ました。

去年水族館で見たカクレクマノミが可愛らしく、ディズニーものの『ファインディング・ニモ』まで観てしまったのです。
めだかのダイちゃんペーパー・クマノミと張り合う


